CC

Claude Code Permission Generator

Claude Code の権限設定(settings.json)を GUI で直感的に構成し、ダウンロードできるツールです。 生成はすべてブラウザ上で完結し、入力データが外部に送信されることはありません。

1プリセットを選ぶ or ルールを手動追加

開発環境に合ったプリセットでベースを設定。カスタムルールの追加も可能です。

2モードとサンドボックスを調整

動作モード(default / auto / acceptEdits 等)とネットワーク制限を設定します。

3Validate & Download

設定の整合性を検証し、Dry Run で動作を確認。JSON をコピーまたはダウンロード。

1. Configure

権限ルールの構成を設定します

Presets
Examples
開発環境に合ったプリセットを選択すると、推奨される権限ルールが自動設定されます。 プリセット適用後にルールの追加・削除も可能です。

Add-on — 既存ルールにマージして追加できます

Permission Mode
エージェントの自動承認範囲を制御するモード
Risk:Low

最も安全。ファイル読み取りのみ自動承認し、編集やコマンドは毎回確認します。通常の開発作業に推奨。

Sandbox
Docs
OS レベルでファイルシステムとネットワークを隔離します。 データ流出防止の重要な防御層です。
Permission Rules
Docs
各ツール操作に対する権限ルールを定義します。 評価順序は Deny > Ask > Allow> Fallback (Ask) です。どのルールにもマッチしない場合は Ask として扱われます(Fail-closed)。

ここに追加したルールは最優先で評価され、マッチした操作は無条件にブロックされます。機密ファイル(.env, .ssh 等)や破壊的コマンド(rm -rf 等)の保護に使います。

ルールが未定義です。下のボタンから追加できます。

2. Review & Export

生成結果の確認とテスト

生成された設定ファイルのプレビューです。 Validate ボタンで論理的な矛盾やセキュリティ上の懸念をチェックできます。

設定ファイルの配置先を選択します。Enterprise > User > Shared > Local の順で優先されます。

応答言語を日本語に設定します

Output pathUser (グローバル)
~/.claude/settings.json

このファイルを上記のパスに配置してください。Git 管理する場合は .claude/settings.json(Shared Project)を使用します。

Dry Run
設定した権限ルールが特定の操作に対してどう評価されるかをシミュレーションできます。 ツールとパス(またはコマンド)を入力して Evaluate を押してください。